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2007年10月

2007年10月28日 (日曜日)

黙ってせっせとやるべし

今日の日経春秋には、季節柄手帳の話がでていた。時間を律する事ができないのは、手帳のせいではないのでは?耳が痛い。

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2007年10月27日 (土曜日)

内部告発

『ビジネス倫理学』を読む。

日本航空の倫理的経営に、自浄作用としての内部告発は必要だと思っていた私にとって、やや衝撃的な内容だった。

秘密を持つことで人は自由になり、円滑なコミュニケーションが維持できる。内部告発は、必殺仕事人のようなもので、制度化されては機能しない、と書かれていた。

うーん、ここももう少し読まなくては。

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2007年10月25日 (木曜日)

卒論指導終了

今日は夕方、卒論指導だった。担当教授はいつものように、優しく前向きに話をしてくれる。私が全力を出していないことが申し訳なかった。頑張ります。

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2007年10月17日 (水曜日)

『バリューシフト』明日までに読了

経営に倫理がいかに重要性を増してきたか、その倫理的期待に起業はどう答えるべきか。
この本は、示唆に富んでいて卒論のベースになる一冊。

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水曜夜スク

日本経済思想史。ここ数回は、江戸時代の朱子学から派生した思想家の紹介。個人的には、江戸時代の経営倫理思想にも踏み込んで欲しいのだけど。

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2007年10月16日 (火曜日)

Dスチュワート『企業倫理』はベースになる

アリストテレスと企業倫理を結び付けるには、アリストテレスの理論の根幹を押さえなければならない。そんな大きな課題を背負ってこの1年過ごしてきていた。

この書籍は、その根幹と現代企業のモノサシとをうまく対比させて書かれている。卒論のベーストなる考え方だ。今日は仕事が休みだったので、まとめておいた。

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2007年10月15日 (月曜日)

『企業倫理』読了へ

Dスチュアートの『企業倫理』を明日にも読了。この本は卒論の大切なベースになりそうな本。

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2007年10月14日 (日曜日)

定番時間節約術

今日たまたまみた、BLOGにあった記事です。

  1. リストを作る:頭のなかで仕事をしないでかならずリストに書き出して仕事をする。これだけでも頭のなかの混乱と非効率を防げる
  2. 最も不快なタスクを先に片付ける:どうせやらなきゃいけないものなら、先にやることで不快な時間をミニマムにできるし、タスクの先延ばしを避けられる
  3. 見る必要のないものを減らす:放っておいてもいろいろなメールや資料はデスクに舞い込んでくるものですが、見る必要のない資料送付は断ったり、開くまでもなく捨ててゆく癖をつける
  4. 仕事の重心は午前に:夕方に1時間労働時間を延ばしても結果はあまりかわらない。それよりは1時間早く来て仕事を始めた方が効果が大きい
  5. 通勤時間を最適化:渋滞にはまるのなら自転車を使ったりする。また、引っ越すことで通勤時間とコストを最適化できるなら思い切って引っ越すのも一つの方法。
  6. 会議・会合は立ったまま:座って話すとだらだらと会話が長くなりがち。要点をまとめて、かつ相手との会話に集中するために会議は立ったまま行ったり、少なくとも同僚との会話を立って行う。
  7. テクノロジーから離れる:仕事に集中している時間には携帯電話や、余計なテクノロジーを切っておく。注意力を散らさないこと。
  8. 人に任せる:自分にしかできないと思っていたことでも、よく考えると人に任せられる点はあったりする。人を信頼して任せる習慣を身につけよう。
  9. 電話を最小限に:電話をかけるときはメモにアジェンダを書いて簡潔に、他人からの電話も簡潔に切り上げられるように会話を運ぶ
  10. ルート検索を徹底: 年間一人の人は平均で36時間を渋滞か、道に迷って失うそうです。事前にルートやタイムテーブルをよく計画することで、実際の行動の時に時間をセーブできます。
  11. 常に実行できるプロジェクトを持ち歩く:いつでもとりかかれる仕事やタスクを1つないしは2つ持ち歩いて、常に何かが動いているようにする。
  12. 上手にお金を使う:原文では「オーダーメイド製品を使って上手に料理する」でした。ようはお金で解決できることで、時間も同時にセーブできることなら、コストとメリットをよく考えてお金で解決してしまうのもオプションに加えておく
  13. 闖入者を回避する:訪問販売を全て断ったり、集金は自動引き落としにするなど、時間をとられる手続きはなるべく削除するか自動化する。
  14. 記憶力を強くする:研究では一年に人は20時間ほど忘れたことを思い出したり、考えたりするのに使っているとのことです。記憶力を訓練するのは長い目で見て、非常に大きな時間節約になります。
  15. よく眠る: 体幹温度を上げる睡眠前の運動を避けて、すぐに眠りにつけるように心がける。眠る前に牛乳を飲むと、眠りにつくのが早くなるという研究もあり、応用できる。

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そして再びPDCA

今回もひどい試験だった。テキストが指定され、そこに演習まで用意され、それをまとめておけば、試験は何とかなる。そうでしょ?それすらできていない。 この1年、部署が変わり仕事が変わり、考えるとあれこれ、そのせいにして、すっかり慶応の学習が遅れてしまった。周回遅れ、のような気もする。 もうこんな試験の受け方はいやだ。今回はそう思った。 また以前のようにPDCAを回して、時間や仕事に勝って行きたい。

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