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2008年6月

2008年6月27日 (金曜日)

2010年空の旅

羽田再拡張後の、定期便発着枠の配分で国交省から方向性が示された。

新規航空会社は、いかにして価格を抑え、安全と定時発着が守れるか、が試される。

一方のJALとANAだが、この2社は真綿で首を絞められている状態。いかにB747を早期に売却できて、B787に変えられるかだ。全日空は資金力もあり、いつでもB787の納入を待てるが、ボーイング社が納入を延期している。

日本航空は、今回配当を見送ったが、これは正しい選択。1円でも多くキャッシュフローを確保して、機材買い替えにあてたいところ。日本航空はこの買い替えに失敗したら、将来はないだろう。

実は日本の会社の将来を握っているのは、ボーイング社の納入時期次第でもある。米国の対日航空戦略によっては、わざと遅らせるのでは?との懸念もある。

羽田発着便、新規航空会社に優先枠 再拡張で国交省

 国土交通省は2010年の羽田空港の再拡張で増加する年15万回の定期便発着枠について、新規航空会社に優先的に配分する方針を固めた。国内線で航空各社の競争を促し、運賃引き下げなど顧客利便を高める狙いだ。優先枠は数万回程度とする方向。大学教授らによる有識者検討会の議論を経て、09年度中に航空会社別の発着枠の配分を決める予定だ。

 現在、国内で定期便を運航する新規航空会社はスカイマークと北海道国際航空(エア・ドゥ、札幌市)とスカイネットアジア航空(宮崎市)、スターフライヤー(北九州市)の4社あるが、全日本空輸と日本航空が「二強」を形成。羽田空港の年間発着枠は年約30万回、1日あたり約830回だが、新規航空会社は4社合計で1日あたり150回程度と全体の2割に満たない。 (07:00)

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2008年6月25日 (水曜日)

卒業予定申告許可

「卒業予定申告所を審査した結果、2009年3月卒業予定者として登録を許可しました」との、許可の手紙が通信教育部からきました。

7月の試験をいっそうがんばって、卒業を確実にしたいと思います。

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2008年6月20日 (金曜日)

日本経済史レジュメ

歴史は、そのダイナミズムの変遷が楽しい。

どこからともなく吹く、歴史の風が政治や庶民の生活をなびかせる。その風の吹き始めがどこなのか、それがわからないのがまた楽しい。

今の日本や世界も、どこからともなく風が吹いてきて、景気が悪くなったり、政治に不満がたまったりする。その風がどこから吹いてくるのかは、何十年も経たないとわからなかったりするよね。

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受験票到着

7月試験の受験票が到着した。

受験は6科目。西洋経済史、経済原論、経済法、民法、都市社会学、日本経済史。

全部合格する必要ないのだけれど、できればすべて単位にしたい。

そしてこれを最後の科目試験としたいものだ。

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2008年6月16日 (月曜日)

浦安転出

浦安転出

朝から市役所で、浦安からの転出手続き。
1時間ぐらいかかって市役所から出ると、外は強い日差し。入道雲に潮の香り。やっぱり浦安は海の街。なかなか住みやすいいい街だったけど、これでお別れ。親との同居に向けた新しい生活の始まる。

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2008年6月15日 (日曜日)

今週のお題

今週は、歴史ウィークになりそう。日本経済史と西洋経済史のレジュメをまとめる。
この2つは、とりやすいイメージがあるんだけど、どうかな〜

試験まであと17日。がんばっていこ。

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日本の空は間もなくかわる

来年の今頃は、格安航空会社の参入の話題で、日本の空は大騒ぎですね。

東南アジアの格安航空 日本就航へ虎視眈々 徹底合理化で好調維持

【バンコク=橋本亮】原油価格の高騰もどこ吹く風で成長を続ける東南アジアの格安航空会社が、日本への“飛来”をうかがっている。外国航空会社の地方空港への乗り入れが自由化されたことを受け、マレーシアのエア・アジアグループが2010年に開業予定の茨城空港への乗り入れを検討中だ。羽田、成田両空港の発着枠拡大に伴う進出も見込まれており、国内勢も対抗策を迫られそうだ。

 東南アジア諸国連合(ASEAN)を軸に経済の一体化が進む東南アジアでは、航空自由化の進展で2000年以降、格安航空会社が相次ぎ誕生した。

 現在では最大手のエア・アジアやシンガポールのタイガー航空を筆頭に、約20社がひしめいている。

 運賃は大手航空会社に比べて4割前後安く、シンガポールからバンコクやクアラルンプールでは日本円で片道数百円という激安運賃が登場するなど、値下げ競争が激化している。

 格安の秘訣(ひけつ)は、機内の食事、飲み物の無料サービスの廃止や同一機種の大量発注などによる徹底したコスト削減。経済成長に伴う航空需要の急増に加え、各国政府が観光や産業振興につなげようと、使用料の安い専用のターミナルを設けるなど積極的な支援を行っていることも追い風となっている。

 タイの国営空港運営会社であるエアポーツ・オブ・タイランドによると、2006年には総便数に占める格安航空会社の割合が国内線で34%、国際線でも8%に達している。

 燃料費の高騰や競争激化で、インドネシアのアダム・エアが事実上経営破綻(はたん)するなど優勝劣敗も鮮明になっているが、勢いに衰えはみられない。

 エア・アジアが中国路線を拡充しているほか。タイガー航空も今年度内に韓国に格安航空会社を設立するなど、東南アジア域内にとどまらず、中国や韓国に加え、豪州などの中長距離にも路線を拡大している。

 次のターゲットが日本。昨年、成田、中部、関西の3空港以外の国際線が就航する地方空港へも、外国航空会社の乗り入れが認められたほか、今年度からは格安航空会社の参入障壁とされた日本発着の国際航空運賃の下限規制も撤廃した。

 こうした動きを受け、エア・アジア傘下の中長距離専門会社のエア・アジアXが、外国航空会社の誘致活動を展開する茨城空港への乗り入れを検討。羽田、成田空港の発着枠が拡大する10年以降には、さらなる本格参入が予想されている。

 対する国内勢では全日本空輸が格安航空社の設立準備を進めている。日本航空は「品質の高さを求める顧客に注力する」(西松遙社長)と設立を否定するが、東南アジア勢の参入で、日本の“空模様”も大きく変わりそうだ。

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都市社会学レポート返却

都市社会学のレポートが返却されてきた。結果はBだった。
お題が、感想文を書けというものだったので、気楽に書いたが、講評はかなり学術的で(あたりまえか)試験ではしっかりツボを押えた解答がいいみたい。

試験まであと18日。

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2008年6月11日 (水曜日)

法律ウィーク

今週は、法律ウィークになった。昨日までに民法のテキストをまとめた。おそらくこのレジュメが大原則で、ケースにいくつかあたっておけばなんとかなりはしないだろうか?あまいか。

現在経済法のテキストをまとめている。過去問がないのでわからないけど、事例が出たなら受けて立とう!というぐらいにテキストは熟知しておきたい。

週末はマンスリーマンションへの引っ越し。新居への移転もいよいよ秒読み段階である。

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2008年6月10日 (火曜日)

マック7時間

今日は朝から、東中山や新小岩にも行かなければならず、ちょっと荷物も多かったので慶應図書館まで行かないですむ方法はないかな~と思っていた。

そういえば、新小岩の駅前のマックはPC用のデスクがあって、コンセントがある。モデムは持っているので、これならマックに入り浸って勉強ができる。そう思って、100円のアイスコーヒーを買って、PCテーブルに陣取った。

それから7時間。民法のテキストのレジュメを作り続けた。途中、ちょっと素行の怪しいおば様が来たり、3時以降は近所の高校生の溜まり場になったりで、障害も多々あったけど、なんとか民法の試験向けノートは作成完了!

マックさん100円で7時間、ごめんなさい。金曜日もお願いしますね。

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2008年6月 9日 (月曜日)

雪印はなぜつぶれたのか

もう5年以上前の話だ。雪印は戦後北海道の酪農を商品化する理想のような会社だったが、不正表示や偽装が相次ぎ、結局つぶれてしまう。

この会社なぜつぶれたのか?

偽装でつぶれたというと、最近では船場吉兆だが、21世紀になってこの手の倒産は急増している。日本航空だって、ひと事じゃないはず。

02年雪印牛肉偽装事件ドラマ化…NHK「たったひとりの反乱」

6月9日8時0分配信 スポーツ報知

 2002年に発覚し、社会問題化した雪印食品牛肉偽装事件がNHKでドラマ化されることが8日、分かった。不正を内部告発した倉庫会社「西宮冷蔵」(兵庫・西宮市)の水谷洋一社長(54)を主人公にした特別番組「たったひとりの反乱」(総合、7月30日・後10時から全国放送予定)で、食の偽装が内部告発により相次いで明るみに出るきっかけになったともいえる水谷社長の闘いを、再現ドラマで描く。

 主人公の水谷社長役には、俳優・竹中直人(52)、吹越満(43)らが候補に挙がっており、キャスティング中。番組ではドラマだけでなく、水谷社長本人がスタジオ出演する場面も盛り込まれる。

 関係者によると、NHKでは、無名の人々による成功物語を描いた人気ドキュメンタリー「プロジェクトX」(2000年3月~05年12月)の流れをくむ新シリーズを模索し、今度は個人に焦点を当て、再現ドラマ形式で映像化していく。水谷社長の闘いを描く特別番組は、その序章でもある。

 今後は、現在放送中の「プロジェクトX」の後継シリーズ「プロフェッショナル 仕事の流儀」(火曜・後10時)に続くシリーズ企画として、海外に挑戦したスポーツ選手や、常識を打ち破ってヒット商品を生み出したビジネスマンなどを候補に来春のレギュラー化が検討されている。

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2008年6月 7日 (土曜日)

経済法レポート返却

経済法のレポートが帰ってきた。Aだった。

法律系はもう20年前の杵柄なので、なんともいえないが、レポートのツボはわかっていたと思う。レポートは、これから帰ってくるレポートもいい感じで帰ってきますように。

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2008年6月 3日 (火曜日)

1ℓ for 10ℓに参加しよう

いまボルヴィックは、ボルヴィックの売り上げの一部で、ユニセフの活動を支援しています。
それはアフリカで飲料水を確保するための井戸づくり、及び10年間に渡るメンテナンスを行うこと。
お客様のお買い上げ1リットルあたり、10リットルの水がアフリカの井戸から生まれるのです。
あなたがボルヴィックを飲むたびに、アフリカで笑顔がまたひとつ増えています。

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航空会社にとっての「幸福」

スカイマークエアラインズが、機長が不足しており全体の10%を運休せざるを得ないという。

いきなりそもそも論だが、航空会社ってなんだ?

「航空運輸を媒体として、お客様に利便性を提供する」産業ではないのか?航空運輸としては、安全は欠かせない。お客様の利便性に定時性は欠かせない。つまり

「安全に時間通り」

運航するのが、航空会社の社会的使命だ。アリストテレスはそれを「幸福」と呼んだ。安全に時間通り運航する際のキーパーソンは機長だ。言うまでもない。

なのにスカイマークは「機長が足りなくて(汗)、飛べません」ときた。これは航空会社の自殺行為であり、経営のへたっぴさを表す出来事だろう。

航空会社の経営は、おそらく、機長を中心としたフライトごとの安全性と定時性をキーワードにした経営でなければならないはずだ。

スカイマークのこれからを見守りたい。

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