05.1年間で25冊

2007年6月 8日 (金曜日)

AMAZAONプライム

アマゾンは、年会費3,900円で、「お急ぎ便」を何度でも使えるサービスを開始した。もちろん、今日さっそく登録をした。家族と2名まで登録ができるので、今まで1,500円以下の書籍1冊は配送料がかかるために遠慮していたが、もうその必要はない。年間5,6回購入するする人は、元が取れるのではないだろうか。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=162153&lindID=2

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2006年11月24日 (金曜日)

アリストテレスと生き方の教育 -よく生きる幸せについて-

アリストテレスと生き方の教育
東 敏徳著
ユージン伝 (2004.4)
通常1-3週間以内に発送します。

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2006年5月26日 (金曜日)

12冊目『内部告発と公益通報』

この春から導入された『公益通報者保護法』。その成り立ちや概要を説明した入門書。

企業の倫理性向上のためには、組織が非倫理的にならない仕組みを作ることも大切だろう。そのひとつのツールとしての公益通報者保護法だが、匿名は保護対象にならないなど、どこまで効果的かは未知数だ。

企業が組織的に違法行為を行う場合、命令系統だけを理由にその行為を正当化することは許されない。企業に勤める従業員は、まず社会の秩序を守る一市民である、そんなスタンスを強調した法律だ。

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11冊目『企業は倫理的になれるのか』

ただ利益を上げることを目的としていた企業は、ビジネス市民として、社会の一員としての人格を持ち、その倫理性が問われる時代が来ている。

この書籍には、企業というゴーイングコンサーンが、その内部システムにいかに倫理性を組み込むことができるのか?ステークホルダーをどのように巻き込んでいくのか、を解説している。

この書籍に紹介されているドナルドソン『結びつける絆』は、残念ながら日本語訳がないのだが、いつかは読んでみたいものだ。

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2006年5月 3日 (水曜日)

10冊目『企業倫理とは何か』読了

CSRや企業倫理の発想は、欧米にある。日本は1990年代にこれらの本格的な導入を開始するが、日本の文化や歴史の上に欧米発想の衣を着せることの無理が最近理解されてきているようだ。

この本は、江戸時代に心学を講じた石田梅岩の教えを紐解きながら、日本型企業のあり方、企業倫理へのスタンスを問うた一冊である。

日本の商業が形となった江戸時代、綱吉の失政の結果悪化した財政を改革すべく吉宗が行った「享保の改革」、18世紀松平定信による「寛政の改革」などは、どれも商人を含む庶民に「綱紀粛正」「倹約」を課したものだった。商家の中にはこの波に乗れず、破綻するものも多く、その危機感から各家では「家訓」のようなものを残し、商売の基本を文章とした。

石田梅岩は、奉公に出た先が店を畳んでしまうなどした経験から、商人道を説くようになり、商人の間で広く講和が人気を博した。

著者は、松下幸之助のもとで松下電器の取締役をなさった経験があり、彼の言葉や石田梅岩の書物を引用しながら、日本の企業倫理のあり方を浮き彫りにしている。出版社がPHPということもあり、ちょっと松下寄りになっているところが気になるが、とても参考となる一冊。

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2006年4月30日 (日曜日)

9冊目『手帳ブログのススメ』読了

皆さんは、何を目的にBLOGをつけてますか?「目的?とくないよ、日記だから」と思っていませんか。BLOGを月に1度は更新している人って、3割にも満たないそうです(総務省調べ)。そりゃそうですよね。とっても楽しいわけでもないのに、目的もなくいつまでも続けることはできませんよね。

実はBLOGは、掲載する気軽さや時系列での見返しやすさ、カテゴリーごとの見やすさなどから、忘備録として、それから最近手帳ブームによくある「夢実現ツール」として、活用することが可能なんですね。

そんなBLOGを手帳のように使おう!というのがこの本のテーマです。私も毎週、このBLOGで「今週はこれやります!」なんて大風呂敷を広げてますが、これもひとつの「手帳的活用術」なのかもしれませんね。卒業という夢を実現するためのツールとしてのBLOG、この本は僕が言いたかったことがそのまま書いている、そんな一冊です。

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2006年4月27日 (木曜日)

8冊目:5年後にお金持ちになることに

発売前から、とっても気になっていた本。藤巻さんは豪腕トレーダーでしたので、僕のようなちまちました株取引をしている人とはきっとスケールが違うんだろうなぁ、とは思っていた。

10%上がったら売り。彼の売買はそんな単位ではなかった。インフレになったら借金してでも買い。ちょうど昨年からのウェーブは、この流れにあるようだ。どちらかというとバフェット的な売買をしているのだろう。資産を増やすとはこういうことだ!、というのを思い知らされる一冊。

あ~今日も株が下がってるー、なんて藤巻さんは言わないのだろうな。

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7冊目『CSR入門』(日経文庫)

『CSR入門-企業の社会的責任とは何か』を読了。筆者は、日本IBMで経営環境室長をなさっている、日本のCSRの草分け的な方。「入門」とあるだけに、CSRの概念や歴史に始まり、企業の導入事例、現在活動している組織などを広く網羅している。

新書サイズでもあり、まさに「入門」にふさわしい一冊。

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2006年4月 8日 (土曜日)

6冊目『病気にならない生き方』読了

てっきり紹介していたと思ってログを検索してみても出てこないので、慌てて書いておきます。

著者の新谷弘実先生は、大腸内視鏡によるポリープ切除術を世界で初めて開発し、大統領の手術経験もあるパイオニアとして有名な方です。今までに25万人の内臓を見、その見識から本をまとめられました。

「牛乳は健康にプラスではない」「すべての生命力は酵素による」などの常識を翻す記述は、奇抜にも見えますが、マクロビオテックにも通じる真実があるのかもしれません。

一読の価値あり。

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5冊目『機長が語るヒューマン・エラーの真実』読了

4月試験を受験しない事をいいことに、今週は読書の時間を意識的に取ってみた。この書籍は、ヒューマンエラー(これは英語には無い概念。エラーは人間にしか起こらないから)とはなんなのか、なぜ起こるのかを機長という立場から分析した書。JR西日本、日本航空、証券会社によるご発注など、エラーを個人の責任に帰す日本的責任論から、システムや教育に問題点を見つけるべきだとする論には、説得力がある。

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2006年3月31日 (金曜日)

5冊目『アリストテレスがGMを経営したら』読了

4月試験が受けられないとなると、なにか吹っ切れたような気がする。次回は5科目受験となるが、今ならまだ時間がある。一方で卒論も気になるので『アリストテレスがGMを経営したら』を読んでみた。アリストテレス的な考えで企業経営をするというのは、私の卒論で仮説ともなるもの。この本は具体的にGMを経営する方法が書かれているわけではないが、アリストテレス哲学と会社経営をうまく結びつけた一冊だ。

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2006年3月30日 (木曜日)

4冊目『江戸に学ぶ企業倫理』読了

5月の卒論指導に向け、意識的に「企業倫理」の本を読む。結論的に「日本型企業倫理」を模索する必要があり、こんな本を読んでみた。おそらく原点は江戸時代にあり石田梅岩あたりにあるのであろう。5月までに卒論関連で、あと5冊は読んでおきたい。

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2006年1月12日 (木曜日)

2冊目「日本の不平等」大竹文雄著

昨年末、鷹の眼さんのBLOGで紹介していた、「エコノミストが選ぶ、経済・経営書」を今頃になって、図書館でコピーした。これは、年末12月25日に日経の読書欄で掲載したものだ。

去年は、読書量が極端に少なく、ここに掲載されている本のほとんど読んでいない。これではいかん!というわけで、昨日、1位になっている「日本の不平等」を購入した。

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2006年1月 8日 (日曜日)

1冊目:コミュニケーション集中治療室

巷にあふれるコミュニケーションテクニックを伝授する本とは違い、この本のコンセプトは「共感をはぐくむためのコミュニケーション」を紹介することにある。しかし、タイトルからして、またこの表紙写真からして、コスプレ??!!というイメージがしてしまう。私もこの本をいただいたとき、「だいじょうぶかよぉ」というのが第一印象だった。

目次の章立ても「第1章」「第2章」とはなっていない。「第1診療室」「第2診療室」だ。各診療室も、症例⇒処方箋の順に書かれており、読みやすい。読み進むうちに、自分に当てはめて、「こんなことあるなぁ」「そういう言い方もあるなぁ」など、いつのまにか診察を受けてしまっていた。

「自分はコミュニケーションに問題ない」と思っている人も、一読すると気がつかない症例を発見したりするかもしれない。私にとってこの本は「集中治療室」というより、「人間ドック」ならぬ「コミュニケーション・ドック」のような本だ。

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2005年11月17日 (木曜日)

福翁自伝を読む(2)

お風呂の中で読んでいるので、なかなか進まないのだけれど、福翁自伝はついにサンフランシスコに到着しました。緒方先生の塾では、今の慶應の校風からはかけ離れた、バンカラで乱暴な話が続きます。一面、学業に関してはマスターしたものが教えるという、とても合理的で自立した研究体制が描かれています。

通信の勉強も、基本的には自立した独学の体系なのだけど、慶友会などを通じて、マスターしたものが教える、という体制があるのが理想的なのだと思いいます。

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2005年11月15日 (火曜日)

堀江貴文『100億稼ぐ仕事術』

『100億稼ぐ仕事術』を読んだ。この手の本は、きっと読まないだろうと思っていたのだけれど、先日鷹の眼さんのBLOGで紹介されていたのに触発されて、昨日丸善で購入して一気に読んだ。

まず驚いたのは、堀江社長が思った以上にウェットなことだ。テレビで見るドライな(一見ぶっきらぼうな)イメージとは違い、センシティブな面を持った人間的な経営者だということだ。「新入社員の歓迎会は必ずすべきだ」などとの発言は、私にとって意外だった。

鷹の眼さんもご指摘なさっていた「メールの使い方」は、私にとってもとても参考になった。堀江社長は5,000通のメールをショートカットキーを使いながら、一気に処理してしまうらしい。

書籍としては、後半最後の部分、ネタ切れのような気がするが、文庫本としては買って損がない一冊だ。

おススメ

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2005年9月 2日 (金曜日)

スティグリッツ早稲田大学講義録

夏スクレポートの提出と科目試験勉強の狭間で、スティグリッツを1冊読んだ。世界経済の在り方をIMFの無策さから説いた本である。
経済学は理論と数字が先行して、無感情というイメージをもたれやすいが、スティグリッツの講義の端々には、弱い立場への配慮、機会平等の重要性を語られている。
理論は、最後にはその人の生き方、社会へのスタンスが反映されるのだろう。050902_083601.jpg

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2005年5月 1日 (日曜日)

1冊目『インビジブル・ハート-恋に落ちた経済学者』ラッセル・ハート

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皆さんはどのように読書のための時間を持っているのだろうか。私はもっぱら「お風呂の中」である。往復の電車内は、語学や専門の学習に当てているし、なかなか自分だけの時間は取れないものである。お風呂の中は毎日15分ぐらいだが、確実に時間が取れ、思った以上に効率的な場所である。

4月の半ばから、『インビジブル・ハート-恋に落ちた経済学者』を読んできた。経済学に興味がある人は、読んだことがあるかもしれない。

人類は自由な経済市場の下でこそ繁栄をする、としたサム・ゴードンと文学者ローラ・シルバの恋の物語であるが、その実、サム・ゴードンを通して、自由な経済市場システムのすばらしさを説いた本でもある。

私は、サム・ゴードンの意見に全面的に賛成である。自由な経済市場のマイナスな面は、われわれもある程度知っている。しかし、「大人の」経済市場をめざすからには、自由な市場に、我々は自分の責任と態度を明確にして、前向きに進んでいこう、いや、それしかないのだよ、というサム・ゴードンの主張は、私にとってもとても心地良いものであった。

奇しくもこの巻末には、「出展と参考文献」が出ている。まさにこの本は、経済学の入門書であり、この本を通じて我々、経済学を学び始めた者たちが習得すべきことは少なくないと思う。

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2005年4月23日 (土曜日)

年間25冊をめざそう

慶應生協のHPを見ていたら、「4年で100冊読もう!読書マラソン開催中」とある。

こういう目標設定型のイベントが好きな1000マイルは、早速自己目標を設定した。なにしろ4年間いるかどうかわからないから、とりあえず「1年で25冊読もう」としてみた。テキストも入れていいよねぇ。

仕事をしながらとなると、テキストを読む時間やら、なにやらで、読みたい本を読む時間は、実はお風呂の中しかない!年間25冊ということは、2週間で1冊ということ。これはできそうな、できなさそうな、微妙な目標だね。是非達成したい。

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2005年4月 8日 (金曜日)

ひさしぶりにいい本に出会った

4782802056 野矢茂樹先生の「論理トレーニング」。

意見を述べたり、文章を作成したりするとき、いつも論理的にまっすぐな構成ができているだろうか?私にはその不安がいつもある。

この本は、そんな論理的つながりを矯正してくれる、一冊だ。

論理的なつながりを順接・逆接からひとつひとつ、大量の問題とともに解説をしてくれる。

大学生には必読の書だ。

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2005年2月27日 (日曜日)

書籍紹介:あなた自身の社会

4794802919.09あなた自身の社会―スウェーデンの中学校教科書

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2005年1月 6日 (木曜日)

経済学思考の技術

4478210489.09.MZZZZZZZ経済学思考の技術-論理・経済理論・データを使って考える
を読み始めた。今月末には、課も試験が迫っているというのに。この本は、CUTIEブログさんの記事を見て、面白そうだな、と思った本である。読みたい本が目の前にあるのに読めない、という状況はとてもストレスがたまる。試験前だろうと何だろうと、読んでみちゃうことにした。

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2004年12月28日 (火曜日)

経済学入門塾〈1〉マクロ編

4502639680.09.MZZZZZZZ試験攻略経済学入門塾〈1〉マクロ編。これは、とってもわかりやすい。以前中小企業診断士を受験したとき、シロウトの私にもとっても役に立った。もちろん、ミクロもあります。

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2004年12月25日 (土曜日)

読みたいけれど時間がない!

479767122X.09.MZZZZZZZ


痛快!経済学 (2)

経済学部の学生として、書籍はむさぼるように読んでみたい。入学する前からわかっていたのだけど、時間がとれないんだなぁ。でも時間は自分で作るもの。

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2004年11月27日 (土曜日)

一冊の手帳で夢がかなうか?

今週から、新年度に向けて、手帳を使い始めた。
さまざまな方からアドバイスをいただいたり、BLOGを見せていただいたりして、「一冊手帳を買おう」と思っていた。
しかし、なかなか思ったとおりの手帳がない。

そこで、以前使っていたリフィル用紙を使う皮の手帳を取り出してきた。これは3年前まで使っていたものだ。
その後、生活の変化などがあって使わなかったのだが、今週から再度登板である。

とりあえずWEEKLYのカレンダーを入れ、用事を書き込む。足りない用紙は、買うか作ればいい。
年間の目標、今週の目標、REVIEWなどができるように、自作のリフィルも作ろう。

一冊の手帳で夢がかなうかどうか。それはわからない。でも、この手帳のおかげで、自分の前向きな気持ちに加速度がついてきていることはたしかなようだ。

4761261439.09.LZZZZZZZ.jpg一冊の手帳で夢は必ずかなう...

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2004年10月25日 (月曜日)

国富論

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国富論〈1〉岩波文庫
国富論〈2〉岩波文庫

ご存知、アダムスミスの「国富論」である。現在経済原論のテキストを読んでいるが、どうしてもやはり、この本を読む必要があると思い、購入してみた。

「読まずに死ねるか」ではないが、「読まずには、この先進めない」。そんな本である。

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今の自分と握手できるか

「あなたはいまの自分と握手できるか」

このタイトルを見て、一瞬考え込んでしまった。きっと今は、握手できる状況にはないのだろう。なにしろ学生として発展途上でもある。今までの人生で、「握手できた」時期はあったのだろうか…。

社会人になってからというもの、いつもどこかに目標があった。しかし、そこに到達したときは、つぎの目標がすでにあって、もう満足できる自分ではなかった。ちょっと大げさに書いていて格好よく聞こえるけど、そんな連続だったようなきもする。

もちろん、いつも目標に到達してきたわけじゃない。到達できないことの方が多かったかもしれない。でも、どこかにいつも目標をおいてきた。

「いまの自分と握手できるか」そんな日は来るのだろうか。


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2004年10月24日 (日曜日)

電卓操作の本

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「簿記・税理士・公認会計士受験生のための電卓操作の本」


皆さんは、電卓を自信をもって使っているだろうか。私は以前、中小企業診断士試験を受験した際、電卓から使えない自分がショックだった。この本は、そんな「細かいけれど知っていたいところ」をきちんと教えてくれる。
電卓はもう、文房具のひとつだから、鉛筆を使うように自然に使いこなしたい。

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2004年10月23日 (土曜日)

『経営学』必読?

「日本的生産システムとフレキシビリティ」...

こんな本、見つけました。あんまり在庫がないみたい。買うなら早いほうがいいのかなぁ。

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2004年10月15日 (金曜日)

パワーかフォースか

powerforce.jpgフォトリーディングに備えて、本日AMAZONにて購入

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2004年10月14日 (木曜日)

「わが道 経済学」(中山伊知郎)

神谷竜介さんのBLOGへ行った。今日は仕事が休みだったので、あちこちBLOGを見ている。
しかし、神谷さんはすごい読書量だ。出版業界の人だからといって、こんなに読むものだろうか。
私もじつは、社会人なりたてのころ、出版に身を置いていた。ちょっとだけ親近感がある。

今回は「わが道経済学」(中山伊知郎)。神谷さんのBLOGでは、「自叙伝的エッセイの見本のような構成である。」との評がある。是非読んでみたいと思う。

神谷さん、またBLOG読ませてくださいね。

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2004年10月12日 (火曜日)

スティグリッツ入門経済学

「スティグリッツ入門経済学」


昨日アマゾンで購入。10月は,この本の精読から開始する。3,465円。高いなぁ。
4492312579.09.MZZZZZZZ

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2004年10月11日 (月曜日)

コトラーのマーケティング講義

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「コトラーのマーケティング講義」


「マーケティングについて、いつも知りたいと思いながら、尻込みして質問できずにいたすべてのこと」とキャッチフレーズがついている。コトラーについては、とりあえずその思想を押さえておきたい、そう思っている。買わねば。
定価2,310円

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