04, 慶應の風景

2008年5月17日 (土曜日)

慶應大学図書館

慶應大学図書館
昨日に続いて今日も図書館。今日はフランチャイズの慶應大学図書館でレポートを書く。

経済法は独占禁止法を扱っていて、なかなか書きやすかった。

今日はこのまま、卒論に取り組む。

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2007年5月25日 (金曜日)

慶應図書館

慶應図書館
昨日は久しぶりに、ほんとに久しぶりに、慶應の図書館にこもった。

この週末は時間がとれそうにないので、昨日のうちにレポートを出しきってしまう必要があった。

経済史関係はなぜか相性が良く、結果的に経済史も西洋経済史中世も、レポート、試験ともにAだ。昨日は西洋経済史近世。言わずもがな、三匹目のなんとやら。

レポートはうまくできたと思う。自我自賛。これで、7月試験は五科目受験ができそう。

今までの分、追い上げねば。

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2006年9月 2日 (土曜日)

9月になって

9月になって

9月になってはじめて三田に来た。思えば、今年の夏は、すごい勢いですぎていった。
何をしようとしていたのか、何ができたのか、何ができなかったのか、まとめている時間もなく、9月になってしまった。そして週明けには、レポの締め切り。
今日は、そんな夏の帳尻を合わせるかのように、三田メディアに来た。

写真は、夏スク溜り場だったベンチ

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2006年8月18日 (金曜日)

残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます

三田では夏スク三期が始まりました。ちょうど会社を休んでいたこともあり、溜り場ではたくさんの仲間にあえました。

八月も下旬を迎え、スクが終わったら、追い討ちをかけるようにレポ〆切、科目試験、夜スク、卒論指導と続きます。

スケジュールにうまく乗りながら、これからもがんばって行きましょう。

写真は三田溜り場あたり。

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2006年8月 3日 (木曜日)

スポーツとメディアの倫理

亀田長男が新チャンピオンになった。1ラウンドからリングに倒され、最後の数ラウンドは明らかに相手の方が足も動き、パンチも鋭かった。何を判定基準にすると、亀田の勝ちとなるのだろう。
亀田兄弟の試合には、TBSがいつも放映する。次男が勝つと、歌を歌わせて番組枠をそこまで伸ばす。年末にはレコード大賞の放送枠をずらしてまで、亀田戦を放映するらしい。

今まで、オリンピックやサッカーワールドカップでのマスコミのスタンスを批判してきたが、今回はもっとわかりやすい、ある意味、アブナイ図式に見える。
マスコミによって「ボクシング界最強の亀田兄弟サクセスストーリー」が作られているのではなかろうか。もっと早く気付くべきだったのかもしれない。

スポーツは人間の肉体的限界が垣間見え、その限界が勝っている者を勝者と言うのではあるまいか。その限界を見ることに観衆は魅力を感じる。マスコミによってその流れが決められいるのであれば、それは八百長であり、そこに気付かない観衆にとって、亀田戦の持つエンタテイメント性はドラマのそれだ。うがった見方をすれば、ドラマのエンタテイメント性では、これほどの視聴率はとれまい。視聴率とは、テレビ局の収益に大きな影響があることは、言うまでもない。

すでにテレビのメッセージに信憑性はなくなっている。

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朝一番

朝一番

混雑する電車が嫌いなのと、朝勉強する時間が欲しかったので、いつも会社に行く時間には家を出た。
朝7時30分の教室。昨日までの講義内容を復習してみた。

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2006年8月 1日 (火曜日)

日吉の杜

日吉の杜

日吉に来たのは、昔の大学受験以来だから、もう20年以上前のことだ。どこの教室で受験したのか、すっかり忘れてしまったけれど、駅前の正門からの上り坂は印象深く覚えている。
夏スクの時期、うっそうと茂るこの坂の並木は、とっても落ち着く木陰となっていた。
そう言えば日吉キャンパス全体がこんもりとした林の中に点在しているようだ。三田の、無駄を好まない、本質を明らかにしようとする姿勢と違い、日吉には学問をするにあたって人間としての感性を大切にする、そんなスタンスが伝わって来る。

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2006年7月31日 (月曜日)

溜り場確保

溜り場確保

朝07時45分、日吉キャンパス到着。ここは何年ぶりだろう。大学入試で来て以来だから20年以上経つ。感慨深い場所でもある。
慶友会の仲間と、明日からのスクリーングに備えて、溜り場を確保する。
明日から約一週間、会社もすっかり休んで、学生に戻る。貴重な時間だ。有意義に使っていきたい。

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2006年7月26日 (水曜日)

夏の日差し

夏の日差し

天気予報があたらない。今日は一転して、真夏のような日差し。梅雨明けはまだだという。ほんとかなぁ。

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2006年7月24日 (月曜日)

蝉の声

蝉の声

今日は一日雨だとあきらめていたのだけれど、夕方図書館を出ると雨は上がり、生い茂る緑からは蝉の声が聞こえてきた。
夏スクももうすぐだ。

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2006年7月 1日 (土曜日)

7月科目試験

7月科目試験

この週末は科目試験。計画の甘さから、結局今日まで後手にまわってしまった。しかしまだ半日ある。がんばりましょう。

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2006年6月15日 (木曜日)

梅雨入り、三田にて

梅雨入り、三田にて

なんだか久しぶりの三田。やっぱり雑念のないここが一番勉強が進むようだ。
とは言うものの、今日は7月試験の勉強ではなくて、会社提出の経営戦略レポートに没頭。書きはじめたらすっかり調子がよくなって、まとまって書けた。ゴールが見えてきたので、ちょっと安心できた。

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2006年5月20日 (土曜日)

ある雨上がりの晴れた暑い朝

ある雨上がりの晴れた暑い朝

いよいよ初回の卒論指導の日となった。ラッシュのない土曜日、いつものように家を出たら、やけに早く三田に着いてしまった。
台風崩れの低気圧の名残で、空の雲は時が過ぎるかのように風に流されて行く。

思えば、今日という日もあっという間だった。卒論だ、と気を引き締めてから立てた計画は、ことごとくうまくはこばなかった。結局今日、教授に見せられるレジュメは、予想以上に薄っぺらいものになってしまった。

企業倫理といっても幅は広い。あってないような概念でもある。その雲のような概念の、どこをつかまえて、どう考えていくのか。これからの日々の課題でもある。

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2006年5月12日 (金曜日)

つかの間の晴れ

つかの間の晴れ

なんだか午後にはまた曇ってくるらしい。
ひさびさに福澤公園でランチ。

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締め切りまであと10日

締め切りまであと10日

この時期、三田の緑が一番綺麗なのではないだろうか。
社会人になると、季節感に鈍感になりがちだが、大学のおかげで四季を感じられている。
今日は今までまとめてきた国民所得論のレポートにとりかかる。

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2006年5月10日 (水曜日)

五月雨

Sn340017_1 レポート追い込みの時期になってきた。今日も三田の地下にこもる。
耳栓をしてバソコンにひたすら打ち込む姿は、まるで引きこもりだが、今日も集中してやろう。

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2006年4月29日 (土曜日)

入学式

入学式

今日は慶應通信の入学式だった。朝9時からビラを配り、夕方慶友会の説明会を行なった。
例年は数名しか来ない説明会に、今年は30名を超える新入生に来ていただいた。
どこまで慶友会の魅力が伝わったかわからないが、慶友会や単位を取るまでの道のりは、説明できたのではないだろうか。

会員も300名を超え、組織として新しいステージに入ったようなきする。いろいろ改良が必要かもしれない。

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2006年4月 3日 (月曜日)

消費されてしまった「冬ソナ」の先にあるもの

韓国語教室が順番待ちだった。韓国行きの飛行機に臨時便が出た。空港には史上最高数のファンが出迎えたという。日本人がここまで韓国に興味を持つことは、正直驚きだった。

欧州でも近隣の文化が似た国同士は仲が悪いという。「近くて遠い国」と言われた両国は、ペ・ヨンジュンという一人の男の出現で一変したように見えた。その背景には、地道ながらしっかりと経済力をつけてきた「元発展途上国」の韓国が、脱亜という意識で先進国として発展してきたものの、結局は「カネ」を追いかけてきただけだったのだろうか、長い不景気で殺伐とした殺風景な国になってしまった日本に、「韓流」という潤いと懐かしさを注ぎ込んできたところにあったと思う。その潤いのアイコンがペ・ヨンジュンの笑顔だったのだろう。

しかし、「韓流」が日本に及んだのは、長い不況がもう終わろうか、としているときだった。デフレも終焉を向かえ、日本人は再び上向きの景気の中に「金儲け」のタネを見つけてしまったのだろうか。

韓国や経済力をつけてきたアジアの国々に行った事のある人はお気づきだろう。その国には「社会の絆」があり「国家のプライド」がある。バスや電車では、お年寄りに席を譲る。政府間でもプライドをかけて発言をする。いつの間にかアジアのいくつかの国には、日本が忘れてしまったものを持ち続けたまま、経済力をつけてきたようだ。端的に言えば「カネは目的ではない」のであり、「道徳や教育が国家を作る」ことを、どの国も忘れてはいなかったではないだろうか。

「韓流」が過ぎた日本では今、偶然だろうか、「ミニバブル」「個人投資家」といった、お金に絡む話が世間を賑わす。日本は韓流で気づくべき「国家や社会に必要なもの」を自分のものにできないまま、また金に走ってしまうのだろうか。

「冬ソナ」聖地閑散 撮影地「チュンサンの家」「南怡島」日本人観光客が激減

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大盛りできません

大盛りできません

学食でランチ。こんなところにも顔文字が(^_^;)。 しかし学食のBGM、なぜに荻野目洋子?通学生諸君は誰も知らないだろうに。

、最近は就職活動が早まって、3年生になるとみんな背広着ているのですね。おじさんのころは企業と学校の間に就職協定があって、それ以前はおおっぴらには面接されなかったものです(実際にはあったけどね)。

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三田旧図書館と桜

060403_083701_1すっかり、休みの日は三田の図書館に通う習慣になった。
昨日の雨と風で、桜はどうだろうかと思っていたが、今日は雲一つない青空に、綺麗に映えていた。

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2006年3月30日 (木曜日)

三田の山、満開

今年も三田に春が来ていた。東門の桜は満開だった。昨年もここから写真を撮っていたはずだ。あれから1年。僕はどう変わっているかな?目標目指して進んでいこう~。 060330_083501060330_132201

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2006年3月14日 (火曜日)

増田教授講師派遣盛況

3月12日に行われたニフティ慶友会の講師派遣は、日曜日にもかかわらず30名ほどの皆さんに集まっていただき、成功裏に終わりました。

文学部で知覚心理学を専門とする増田教授の授業は、スクーリングで仮登録を必要とするのがうなずける、聞いて、見て楽しい授業でした。あっという間の2時間で、先生も話したりない、受講者ももっと聞きたい、そんなワクワクした授業でした。

運営側としては、人数が集まるのか?という懸念が最後まで付きまといましたが、開けて見ると会場の椅子が足りないほどの盛況ぶり。一安心です。

イベントは準備段階の煩雑さがありますが、終わってみると「もう一度やりたい」と思わせるものがありますね。

御協力いただいた皆さん、お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました。

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2006年1月30日 (月曜日)

春の陽気

060130_114401.jpg本格化させる卒論の文献検索と慶友会の事務都合で、今日も三田へ。昨日までとは一転、風もなく穏やかな春を思わせる陽気となった。レポートも4、5本書きたい。ますは、しっかりした予定をたてたい。

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2006年1月29日 (日曜日)

二次会

060129_162301.jpg試験後、今年幹事を担当する慶友会のオフ。けっこうな人数が集まって、ちょっと安心。二次会には慶應仲通りからちょっとそれた、レトロな感じの店へ。お酒を介して、また少し皆と仲良くなれた気がする。

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一月科目試験終了

060129_124601.jpg持ち込み可があったせいか、なんだかあっけなく終わってしまった。今後は卒論準備に重点おかねば。

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2006年1月28日 (土曜日)

一月科目試験当日

060128_082301.jpgいつの間にか、科目試験当日になってしまった。今回の準備では、全くの自己コントロールミス、と言っていいだろう。今日みたいな「生煮え」な状態を作らないためにがんばってきたはずなのに。
しかしまだ、今日の午前中が残っている。三田メディアで最後の追い込みだ。

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2006年1月20日 (金曜日)

大寒

060120_161701.jpg週末には関東地方にも雪が降ろうかと言うくらい、しっかりと寒い大寒となった。時計仕掛けの爆弾を抱えているような気分で、科目試験の勉強を続ける。

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2006年1月18日 (水曜日)

今日も青空だった

060118_143201.jpg今日も一日、図書館にこもった。夕方、早めに帰宅しようと図書館を出ると、真っ青な空だった。どこかトレッキングにでも行きたいなぁ。

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もうすぐ60期

060118_113201.jpg通信教育部事務局に行く途中に、慶応通信の新入学生募集のポスターを見た。はやいものでもう今年は60期だ。こうやってどんどん、新しい価値観の生徒が入ってくる。だから学校はいつも楽しいのだな。

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2006年1月13日 (金曜日)

適宜墓参されたい

060113_153301.jpgまもなく福澤先生の命日である。そういえば、昨年墓参して、いっぱい単位が取れるよう、お祈りをした。先生に届いたのか、計画どおりの単位取得が叶った。
今年も報告を兼ねて、墓参しよう。

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2006年1月11日 (水曜日)

本年初登校

060111_083501.jpg1月11日、1が三つ並んだ日に本年初登校となった。入学から一年以上が過ぎ、用事のない休日は三田の図書館に来ることが習慣になった。会社や世間の人間関係を離れ、学問だけに向かう時間は、何にも代えがたいものである。今年も図書館にいる時間を大切にしてゆきたい。

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2005年12月12日 (月曜日)

月曜日のピアノ

僕が朝から慶応の図書館に行くとき、いつも東館をくぐると、ピアノの音色が聞こえる。朝早く051212_084201.jpgに登校して練習しているのだろうか。
田町の駅を降りるまで、今朝は電車が遅れていたこともあり、ものすごいスシヅメ状態だった。朝のラッシュは、それはそれで仕方のないことなのだが、同じ時間に静かな都心の学校で一人ピアノを弾いている人もいるのだな、と思うと、思わず自分がサラリーマンであることを、少し振り返ってしまう。
ざっくり言えば、いまのままで良いのかな、って言う不安が、自分を大学に行かせているんじゃないのかい?
そんな自問自答をしながら、足早に図書館へ向かった。

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2005年12月 9日 (金曜日)

すっかり冬に

051209_083501.jpgこないだまで半袖だったと思ったら、いつの間にか12月、夜スクも最終回、試験の時だ。
仕事を抱えて三田まで通うのはにかなかシンドイ事だったけど、毎週欠かさず出席できたのはうれしい。
しかし単位は出席ではなく、今週の試験にかかっている。もう少し頑張って、満足の行く答案を書きたい。

写真は、塾監局前の大いちょう。

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2005年11月25日 (金曜日)

晩秋の三田キャンパス

11月も終わりになり、すっかり秋も深まってきた。午後1時ごろの三田キャンパスは、日差しも少し傾き気味で、影も心なしか長い。スクーリングに来るときの服装も、たしか始まったころは半そでだったはずだ。今日はコートにマフラーまでしている。時間のたつのは早いものだ。051125_131401  051125_131501

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2005年11月11日 (金曜日)

秋のキャンパス

週末天気が崩れるとの予報どおり、午後は天気が悪い。風もすっかり冷たくなっている。気が付くと、塾鑑局の前の公園は、落ち葉がいっぱいだった。051111_131601.jpg

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2005年11月 7日 (月曜日)

雨上がりの三田キャンパス

昨日音を立て降っていた雨は、今朝すでに上がっていた。
冬に向かうこの時期に、生暖かい風の吹く、雲ひとつない青空の朝となった。
今月は自分に課した課題が多く、ややオーバーフロー気味だか、今週もがんばって行こう。051107_083601.jpg

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2005年10月31日 (月曜日)

夜スク前

夜スクは6時10分から8時20分までと長い。図書館を出て、軽く食事。今日は風か冷たく、冬が近いことを思わせる。写真は、東館。

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秋晴れ

朝一番から三田の図書館の地下にこもっていた。お昼を食べようと外に出てみると、気持ちのいい秋晴れだった。
051031_130401.jpg

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2005年10月15日 (土曜日)

科目試験

ラッシュにもまれる平日のつもりで家を出てきたら、三田には8時についてしまった。まだキャンパスにはだれもいない。校舎を抜ける階段を上ると、いつも立て看板がたくさん立っている。これは授業以外の行事を案内する看板なのだけど、いつも何本もある。三田というロケーションの良さとこの大学の学問への意欲の現われなのだと思う。科目試験の日には、その看板も立つ。今日と明日、がんばって受験しよう。

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2005年10月12日 (水曜日)

科目試験3日前

今週末は科目試験。今日も三田で「 財政論」と「経済史」をやっつけている(笑)。10月末には、またまた野球の慶早戦がある。今年はロッテも強いし、試験が終わったら野球三昧だな。がんばっていこ。

051012_123201 今日はお昼休み、三田のキャンパスでは慶早応援部による応援促進?が行われていた。行くよ!この秋も。

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2005年10月 1日 (土曜日)

林喜男先生記念講義

今日10月1日は、午後に三田で林喜男先生記念講義がある。

議題は「安心できる社会の構築は出来るか?」というものである。航空会社のガバナンスに興味を持ったことから慶應経済で学ぶことになった1000マイルとしては、「事故の原因が機械的な欠陥なのか、人間特性によるのか」というのは大切なテーマである。

残念ながら今日は仕事で出席できない。だれか講義の内容、教えてくれないかなぁ。

  

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2005年9月30日 (金曜日)

秋晴れ

涼しくなってきたので、今日は久しぶりにお弁当を持参して、福澤公園で食べた
。ここは今では公園だが、昔は福澤先生が暮らした家があったところだそうだ。
このところ、秋晴れの気持のいい日が続いている。午後も財政論のインプットに
がんばろう。
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2005年9月28日 (水曜日)

東大は簡単だ!

ドラゴン桜六大学版!秋季リーグの季節ですね。

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生協、edyに対応していた!

慶應生協、edyに対応していました。昨日妻と「おさいふ携帯にしようか」と話していたところでした。「おさいふ携帯」にMP3がついたら、即買いなのにな。

050928_121301.jpg

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2005年9月14日 (水曜日)

傾く日差し

昼間の日差しはまだ強いものの、日が傾くのがすっかり早くなっていた。写真を撮った三時半、影はいつのまにか長くなっていた。050914_155201.jpg

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2005年8月24日 (水曜日)

三田の山に潮の薫

JR田町から大学に向かう信号待ちで、ふと潮の薫りがした。思えば、今でこそ埋立られてしまったが、福澤先生の頃には、三田の山の教室から窓に目をやれば、蒼く澄んだ東京湾が見えたに違いない。

環境の話をすると、いつも汚染のメカニズムについての説明がなされる。夏スクの環境経済学の授業もそうだ。科学的に解明をする時の前提として必要な事には違いない。しかしそれ050824_173701.jpg以前に、自然が破壊されている実感からして乏しいというのが現実だろう。
汚染の実感は、福澤先生の時代には、窓の外にあったのかも知れない。我々はいろいろな便利を手にした代償として、根本的な現実が見えにくくなってしまったのだろう。
僕はいくら便利になっても人間として失ってはならないものは想像力だろうと思う。今のこの時代にあっても、福澤先生が同じ三田の山で思い感じたことを実感できるはずなのだ。
今朝はそんな事を思いながら、校舎までの道にある福澤先生の胸像に大きな声で「おはようございます」と言ってみた。回りに人がいないことを願いながら。

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2005年8月23日 (火曜日)

スクーリング3日目:スク朝7時

結局、スクーリングが始まっても、いつもの時間に家を出ているため、三田には7時に着いている。しかしその分、静かな誰もいない教室で勉強ができる。
朝7時、三田二丁目交差点から図書館を見上げる。050823_070501.jpg

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2005年8月17日 (水曜日)

夏の夕暮れ

貸出期限が今日までだった本三冊を、退勤後に返却に来た。蝉の鳴き声の降る三田の杜は、涼しい風が通り、どこか秋の色を帯ていた。050817_183001.jpg

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2005年8月 3日 (水曜日)

八月

すっかり日差しが真上から差す、夏本番となった。暦も八月、日吉ではスクーリングが始まっている。今週は休みが少ない。夏スクのテキストも読まなくては。050803_114901.jpg

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2005年8月 2日 (火曜日)

夏スク科目

今日から「夏期スクーリング」がはじまっている。8日間程度が3期にわたって、8月終わりまで続く。朝の9時前から17時ごろまでのみっちりスケジュールなため、一般サラリーマンはなかなか休みが取れず、僕もやっと3期8日間を休ませてもらうことができた。

1期、2期は日吉キャンパスで行われる。私の家からは遠いし(汗)、休みが取れそうにないこともあり、三田で行われる3期のみの出席だ。午前経営学、午後環境経済学。どちらも興味いっぱいの科目である。楽しく受講したい。

私と同じように社会人で慶應に学ぶ人たちのBLOGを見ると、いろいろな人がいろいろな気持ちを抱いて夏スクに通っていることがわかる。地方の方で家族を置いて一週間泊りがけで出てきている人、夏スクのためにお子さんの夏休みの予定を帰ることになってしまった人、家族の了解を何とか取り付けて出席する人。幸い僕も妻の理解があって参加ができる。どうもありがとう。

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2005年7月27日 (水曜日)

財政論レポート終了

午前中、財政論4000字書き上げる。お昼を食べようと、カフェテリアに行ったが、パーティーで閉まっていた。仕方がないので、東門前のすかいらーくでランチ。050727_131801.jpg

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台風一過

台風7号が夜中に関東地方を通過し、台風一過の雲ひとつない晴天となった。

雨なら自宅で、と思っていたが、勇んで三田にやってきた。地下のLANエリアに籠って、財政論のレポートを仕上げる。050727_090101.jpg

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2005年7月25日 (月曜日)

夏真っ只中

夏休みに入り、キャンパスも閑散としていると思いきや、いつもとあまり変わらない昼休みだった。期末試験が終盤を迎えているようだった。台風7号が、明日にも上陸するかとニュースは言う。いつの間にか三田も夏真っ只中にあった。今週、財政論のレポートをしあげなければならない。050725_125201.jpg

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2005年7月 2日 (土曜日)

7月科目試験

16時からの経済史だったが、最後の悪あがきで、もう少し評価が上がるような気がして、朝から図書館にこもる。
お昼ご飯は、妻がオニギリを作ってくれた。Aの評価がとれるようにと、オニギリの先を鋭く尖らせてくれていた。
隣のテーブルでは、お母さんが子供をつれて、最後のまとめをしていた。息抜きに、レポート用紙で飛行機を折ってあげていた。
薄曇りの、風が心地よい、梅雨の中休み。050702_124301.jpg

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2005年7月 1日 (金曜日)

追い込み

明日の経済史の試験を前に、図書館で最後の追い込み。過去問通りの出題希望。勝手に目処をつけて、丸善へドナルド・ドーアの本を買いに行く。050701_154101.jpg

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2005年6月25日 (土曜日)

夏の日差し

7月試験前最後の週末。東門の向こうに見える図書館旧館に降る日差しは、すっかり夏のそれだった。経済史、経済史と懸念を抱きながら、階段をのぼった。050625_082801.jpg

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2005年6月15日 (水曜日)

梅雨

梅雨になって、やっと雨らしい雨となった。雨が降ると、自分が自然に包まれたような気がして、僕は好きだ。キャンパスの木々も、蒼さを一段と増してきたようだ。050615_132801.jpg

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2005年6月13日 (月曜日)

夏の日差し

梅雨入りはしたものの、風が心地よい、きれいに晴れた一日となった。日差しはいつの間にか、夏のそれだった。
午後、行き詰まった経済原論のレポートをやっつけに図書館に戻った。050613_132901.jpg

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2005年6月 8日 (水曜日)

梅雨の前の晴れ間

梅雨前線が九州にかかるようになり、東京も梅雨入り直前。お昼御飯をベンチで食べながら。050608_130301.jpg

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2005年5月29日 (日曜日)

無念の敗北

27年ぶりに優勝のかかった慶早戦を見に行った。
満塁ホームランで先制され、追う展開となった苦しい試合だったが、9回に2点目を入れ、なおランナー1塁3塁というところで、力尽きた。
ゲームセット後の早稲田の校歌を聞いて、悔しさがこみあげてきた。050528_154301.jpg

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2005年5月25日 (水曜日)

慶早戦にむけて

三田では、昼休みに早稲田の応援団を招いて、エールの交換が行われていた。
天気も良く、整然とした応援団の動きはすがすがしいものだった。週末は、神宮の杜に集え。050525_124901.jpg

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朝の慶應

妻が一本前の電車に乗るというので三田に早めに到着した。
まだ学生もまばらなキャンパスには、明るい日差しが差し込んでいた。
図書館が開くまで、テイクアウトの珈琲をベンチで飲む。050525_083301.jpg

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2005年5月18日 (水曜日)

慶早戦

こんな通達でるんですね。

050518_123101.jpg

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2005年4月29日 (金曜日)

入学式

入学式

今日は、慶應義塾大学通信教育過程の入学式であった。
学長からは、「学問を学ぶ感動を得てほしい」とのお言葉があった。すでに半年学んでいる者として、大袈裟な言い方をすれば、今やテキストのページをめくるたびに、ワクワクしている。この調子で勉学を進めていきたい。
塾歌を習う。慶應義塾にとっては神聖な歌であり、慶早戦での勝利時に起立脱帽で歌うものである。今後の学生生活に歌う機会が沢山あればいい。
今日、塾生としての実感が湧いた。

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2005年4月22日 (金曜日)

春の午後

晴れた、気持ちの良い午後、ベンチでお弁当を食べた1000マイルは、空を見上げて、写真を撮った。

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2005年4月20日 (水曜日)

雨の三田キャンパス

今日は午後から雨が降ってきた。お昼を食べに行くころには、傘を差さないと歩けなくなっていた。

春の雨は、なんとなくやさしい。生態系に包まれている、そんなかんじだ。

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2005年4月10日 (日曜日)

四月試験

今回の試験は、学習とペースがあわず。英語7のみ。
前回一月は真冬だったのに、季節はすっかり春。季節ごとに試験があるというのは、なかなかいいかもね。
Smile?
Miyazaki/Shinichi

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2005年2月 3日 (木曜日)

雪池忌

二月三日は節分ではない。先生の命日、雪池忌である。図書館での学習を早めに切り上げて、麻布の善福寺に行く。
お参りをした十数分の間にも参拝者は絶えず、先生の人柄が偲ばれた。050203_154601.jpg

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