慶應大学図書館

昨日に続いて今日も図書館。今日はフランチャイズの慶應大学図書館でレポートを書く。
経済法は独占禁止法を扱っていて、なかなか書きやすかった。
今日はこのまま、卒論に取り組む。
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昨日に続いて今日も図書館。今日はフランチャイズの慶應大学図書館でレポートを書く。
経済法は独占禁止法を扱っていて、なかなか書きやすかった。
今日はこのまま、卒論に取り組む。
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昨日は久しぶりに、ほんとに久しぶりに、慶應の図書館にこもった。
この週末は時間がとれそうにないので、昨日のうちにレポートを出しきってしまう必要があった。
経済史関係はなぜか相性が良く、結果的に経済史も西洋経済史中世も、レポート、試験ともにAだ。昨日は西洋経済史近世。言わずもがな、三匹目のなんとやら。
レポートはうまくできたと思う。自我自賛。これで、7月試験は五科目受験ができそう。
今までの分、追い上げねば。
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9月になってはじめて三田に来た。思えば、今年の夏は、すごい勢いですぎていった。
何をしようとしていたのか、何ができたのか、何ができなかったのか、まとめている時間もなく、9月になってしまった。そして週明けには、レポの締め切り。
今日は、そんな夏の帳尻を合わせるかのように、三田メディアに来た。
写真は、夏スク溜り場だったベンチ
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三田では夏スク三期が始まりました。ちょうど会社を休んでいたこともあり、溜り場ではたくさんの仲間にあえました。
八月も下旬を迎え、スクが終わったら、追い討ちをかけるようにレポ〆切、科目試験、夜スク、卒論指導と続きます。
スケジュールにうまく乗りながら、これからもがんばって行きましょう。
写真は三田溜り場あたり。
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亀田長男が新チャンピオンになった。1ラウンドからリングに倒され、最後の数ラウンドは明らかに相手の方が足も動き、パンチも鋭かった。何を判定基準にすると、亀田の勝ちとなるのだろう。
亀田兄弟の試合には、TBSがいつも放映する。次男が勝つと、歌を歌わせて番組枠をそこまで伸ばす。年末にはレコード大賞の放送枠をずらしてまで、亀田戦を放映するらしい。
今まで、オリンピックやサッカーワールドカップでのマスコミのスタンスを批判してきたが、今回はもっとわかりやすい、ある意味、アブナイ図式に見える。
マスコミによって「ボクシング界最強の亀田兄弟サクセスストーリー」が作られているのではなかろうか。もっと早く気付くべきだったのかもしれない。
スポーツは人間の肉体的限界が垣間見え、その限界が勝っている者を勝者と言うのではあるまいか。その限界を見ることに観衆は魅力を感じる。マスコミによってその流れが決められいるのであれば、それは八百長であり、そこに気付かない観衆にとって、亀田戦の持つエンタテイメント性はドラマのそれだ。うがった見方をすれば、ドラマのエンタテイメント性では、これほどの視聴率はとれまい。視聴率とは、テレビ局の収益に大きな影響があることは、言うまでもない。
すでにテレビのメッセージに信憑性はなくなっている。
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混雑する電車が嫌いなのと、朝勉強する時間が欲しかったので、いつも会社に行く時間には家を出た。
朝7時30分の教室。昨日までの講義内容を復習してみた。
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日吉に来たのは、昔の大学受験以来だから、もう20年以上前のことだ。どこの教室で受験したのか、すっかり忘れてしまったけれど、駅前の正門からの上り坂は印象深く覚えている。
夏スクの時期、うっそうと茂るこの坂の並木は、とっても落ち着く木陰となっていた。
そう言えば日吉キャンパス全体がこんもりとした林の中に点在しているようだ。三田の、無駄を好まない、本質を明らかにしようとする姿勢と違い、日吉には学問をするにあたって人間としての感性を大切にする、そんなスタンスが伝わって来る。
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朝07時45分、日吉キャンパス到着。ここは何年ぶりだろう。大学入試で来て以来だから20年以上経つ。感慨深い場所でもある。
慶友会の仲間と、明日からのスクリーングに備えて、溜り場を確保する。
明日から約一週間、会社もすっかり休んで、学生に戻る。貴重な時間だ。有意義に使っていきたい。
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今日は一日雨だとあきらめていたのだけれど、夕方図書館を出ると雨は上がり、生い茂る緑からは蝉の声が聞こえてきた。
夏スクももうすぐだ。
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なんだか久しぶりの三田。やっぱり雑念のないここが一番勉強が進むようだ。
とは言うものの、今日は7月試験の勉強ではなくて、会社提出の経営戦略レポートに没頭。書きはじめたらすっかり調子がよくなって、まとまって書けた。ゴールが見えてきたので、ちょっと安心できた。
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いよいよ初回の卒論指導の日となった。ラッシュのない土曜日、いつものように家を出たら、やけに早く三田に着いてしまった。
台風崩れの低気圧の名残で、空の雲は時が過ぎるかのように風に流されて行く。
思えば、今日という日もあっという間だった。卒論だ、と気を引き締めてから立てた計画は、ことごとくうまくはこばなかった。結局今日、教授に見せられるレジュメは、予想以上に薄っぺらいものになってしまった。
企業倫理といっても幅は広い。あってないような概念でもある。その雲のような概念の、どこをつかまえて、どう考えていくのか。これからの日々の課題でもある。
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この時期、三田の緑が一番綺麗なのではないだろうか。
社会人になると、季節感に鈍感になりがちだが、大学のおかげで四季を感じられている。
今日は今までまとめてきた国民所得論のレポートにとりかかる。
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今日は慶應通信の入学式だった。朝9時からビラを配り、夕方慶友会の説明会を行なった。
例年は数名しか来ない説明会に、今年は30名を超える新入生に来ていただいた。
どこまで慶友会の魅力が伝わったかわからないが、慶友会や単位を取るまでの道のりは、説明できたのではないだろうか。
会員も300名を超え、組織として新しいステージに入ったようなきする。いろいろ改良が必要かもしれない。
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韓国語教室が順番待ちだった。韓国行きの飛行機に臨時便が出た。空港には史上最高数のファンが出迎えたという。日本人がここまで韓国に興味を持つことは、正直驚きだった。
欧州でも近隣の文化が似た国同士は仲が悪いという。「近くて遠い国」と言われた両国は、ペ・ヨンジュンという一人の男の出現で一変したように見えた。その背景には、地道ながらしっかりと経済力をつけてきた「元発展途上国」の韓国が、脱亜という意識で先進国として発展してきたものの、結局は「カネ」を追いかけてきただけだったのだろうか、長い不景気で殺伐とした殺風景な国になってしまった日本に、「韓流」という潤いと懐かしさを注ぎ込んできたところにあったと思う。その潤いのアイコンがペ・ヨンジュンの笑顔だったのだろう。
しかし、「韓流」が日本に及んだのは、長い不況がもう終わろうか、としているときだった。デフレも終焉を向かえ、日本人は再び上向きの景気の中に「金儲け」のタネを見つけてしまったのだろうか。
韓国や経済力をつけてきたアジアの国々に行った事のある人はお気づきだろう。その国には「社会の絆」があり「国家のプライド」がある。バスや電車では、お年寄りに席を譲る。政府間でもプライドをかけて発言をする。いつの間にかアジアのいくつかの国には、日本が忘れてしまったものを持ち続けたまま、経済力をつけてきたようだ。端的に言えば「カネは目的ではない」のであり、「道徳や教育が国家を作る」ことを、どの国も忘れてはいなかったではないだろうか。
「韓流」が過ぎた日本では今、偶然だろうか、「ミニバブル」「個人投資家」といった、お金に絡む話が世間を賑わす。日本は韓流で気づくべき「国家や社会に必要なもの」を自分のものにできないまま、また金に走ってしまうのだろうか。
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学食でランチ。こんなところにも顔文字が(^_^;)。 しかし学食のBGM、なぜに荻野目洋子?通学生諸君は誰も知らないだろうに。
、最近は就職活動が早まって、3年生になるとみんな背広着ているのですね。おじさんのころは企業と学校の間に就職協定があって、それ以前はおおっぴらには面接されなかったものです(実際にはあったけどね)。
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3月12日に行われたニフティ慶友会の講師派遣は、日曜日にもかかわらず30名ほどの皆さんに集まっていただき、成功裏に終わりました。
文学部で知覚心理学を専門とする増田教授の授業は、スクーリングで仮登録を必要とするのがうなずける、聞いて、見て楽しい授業でした。あっという間の2時間で、先生も話したりない、受講者ももっと聞きたい、そんなワクワクした授業でした。
運営側としては、人数が集まるのか?という懸念が最後まで付きまといましたが、開けて見ると会場の椅子が足りないほどの盛況ぶり。一安心です。
イベントは準備段階の煩雑さがありますが、終わってみると「もう一度やりたい」と思わせるものがありますね。
御協力いただいた皆さん、お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました。
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本格化させる卒論の文献検索と慶友会の事務都合で、今日も三田へ。昨日までとは一転、風もなく穏やかな春を思わせる陽気となった。レポートも4、5本書きたい。ますは、しっかりした予定をたてたい。
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試験後、今年幹事を担当する慶友会のオフ。けっこうな人数が集まって、ちょっと安心。二次会には慶應仲通りからちょっとそれた、レトロな感じの店へ。お酒を介して、また少し皆と仲良くなれた気がする。
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いつの間にか、科目試験当日になってしまった。今回の準備では、全くの自己コントロールミス、と言っていいだろう。今日みたいな「生煮え」な状態を作らないためにがんばってきたはずなのに。
しかしまだ、今日の午前中が残っている。三田メディアで最後の追い込みだ。
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週末には関東地方にも雪が降ろうかと言うくらい、しっかりと寒い大寒となった。時計仕掛けの爆弾を抱えているような気分で、科目試験の勉強を続ける。
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今日も一日、図書館にこもった。夕方、早めに帰宅しようと図書館を出ると、真っ青な空だった。どこかトレッキングにでも行きたいなぁ。
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通信教育部事務局に行く途中に、慶応通信の新入学生募集のポスターを見た。はやいものでもう今年は60期だ。こうやってどんどん、新しい価値観の生徒が入ってくる。だから学校はいつも楽しいのだな。
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まもなく福澤先生の命日である。そういえば、昨年墓参して、いっぱい単位が取れるよう、お祈りをした。先生に届いたのか、計画どおりの単位取得が叶った。
今年も報告を兼ねて、墓参しよう。
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1月11日、1が三つ並んだ日に本年初登校となった。入学から一年以上が過ぎ、用事のない休日は三田の図書館に来ることが習慣になった。会社や世間の人間関係を離れ、学問だけに向かう時間は、何にも代えがたいものである。今年も図書館にいる時間を大切にしてゆきたい。
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僕が朝から慶応の図書館に行くとき、いつも東館をくぐると、ピアノの音色が聞こえる。朝早く
に登校して練習しているのだろうか。
田町の駅を降りるまで、今朝は電車が遅れていたこともあり、ものすごいスシヅメ状態だった。朝のラッシュは、それはそれで仕方のないことなのだが、同じ時間に静かな都心の学校で一人ピアノを弾いている人もいるのだな、と思うと、思わず自分がサラリーマンであることを、少し振り返ってしまう。
ざっくり言えば、いまのままで良いのかな、って言う不安が、自分を大学に行かせているんじゃないのかい?
そんな自問自答をしながら、足早に図書館へ向かった。
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こないだまで半袖だったと思ったら、いつの間にか12月、夜スクも最終回、試験の時だ。
仕事を抱えて三田まで通うのはにかなかシンドイ事だったけど、毎週欠かさず出席できたのはうれしい。
しかし単位は出席ではなく、今週の試験にかかっている。もう少し頑張って、満足の行く答案を書きたい。
写真は、塾監局前の大いちょう。
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昨日音を立て降っていた雨は、今朝すでに上がっていた。
冬に向かうこの時期に、生暖かい風の吹く、雲ひとつない青空の朝となった。
今月は自分に課した課題が多く、ややオーバーフロー気味だか、今週もがんばって行こう。
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朝一番から三田の図書館の地下にこもっていた。お昼を食べようと外に出てみると、気持ちのいい秋晴れだった。
人気blogランキング おかげさまで絶好調!!12位?ほんとに?
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ラッシュにもまれる平日のつもりで家を出てきたら、三田には8時についてしまった。まだキャンパスにはだれもいない。校舎を抜ける階段を上ると、いつも立て看板がたくさん立っている。これは授業以外の行事を案内する看板なのだけど、いつも何本もある。三田というロケーションの良さとこの大学の学問への意欲の現われなのだと思う。科目試験の日には、その看板も立つ。今日と明日、がんばって受験しよう。

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慶應生協、edyに対応していました。昨日妻と「おさいふ携帯にしようか」と話していたところでした。「おさいふ携帯」にMP3がついたら、即買いなのにな。

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JR田町から大学に向かう信号待ちで、ふと潮の薫りがした。思えば、今でこそ埋立られてしまったが、福澤先生の頃には、三田の山の教室から窓に目をやれば、蒼く澄んだ東京湾が見えたに違いない。
環境の話をすると、いつも汚染のメカニズムについての説明がなされる。夏スクの環境経済学の授業もそうだ。科学的に解明をする時の前提として必要な事には違いない。しかしそれ
以前に、自然が破壊されている実感からして乏しいというのが現実だろう。
汚染の実感は、福澤先生の時代には、窓の外にあったのかも知れない。我々はいろいろな便利を手にした代償として、根本的な現実が見えにくくなってしまったのだろう。
僕はいくら便利になっても人間として失ってはならないものは想像力だろうと思う。今のこの時代にあっても、福澤先生が同じ三田の山で思い感じたことを実感できるはずなのだ。
今朝はそんな事を思いながら、校舎までの道にある福澤先生の胸像に大きな声で「おはようございます」と言ってみた。回りに人がいないことを願いながら。
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結局、スクーリングが始まっても、いつもの時間に家を出ているため、三田には7時に着いている。しかしその分、静かな誰もいない教室で勉強ができる。
朝7時、三田二丁目交差点から図書館を見上げる。
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貸出期限が今日までだった本三冊を、退勤後に返却に来た。蝉の鳴き声の降る三田の杜は、涼しい風が通り、どこか秋の色を帯ていた。
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すっかり日差しが真上から差す、夏本番となった。暦も八月、日吉ではスクーリングが始まっている。今週は休みが少ない。夏スクのテキストも読まなくては。
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今日から「夏期スクーリング」がはじまっている。8日間程度が3期にわたって、8月終わりまで続く。朝の9時前から17時ごろまでのみっちりスケジュールなため、一般サラリーマンはなかなか休みが取れず、僕もやっと3期8日間を休ませてもらうことができた。
1期、2期は日吉キャンパスで行われる。私の家からは遠いし(汗)、休みが取れそうにないこともあり、三田で行われる3期のみの出席だ。午前経営学、午後環境経済学。どちらも興味いっぱいの科目である。楽しく受講したい。
私と同じように社会人で慶應に学ぶ人たちのBLOGを見ると、いろいろな人がいろいろな気持ちを抱いて夏スクに通っていることがわかる。地方の方で家族を置いて一週間泊りがけで出てきている人、夏スクのためにお子さんの夏休みの予定を帰ることになってしまった人、家族の了解を何とか取り付けて出席する人。幸い僕も妻の理解があって参加ができる。どうもありがとう。
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午前中、財政論4000字書き上げる。お昼を食べようと、カフェテリアに行ったが、パーティーで閉まっていた。仕方がないので、東門前のすかいらーくでランチ。
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台風7号が夜中に関東地方を通過し、台風一過の雲ひとつない晴天となった。
雨なら自宅で、と思っていたが、勇んで三田にやってきた。地下のLANエリアに籠って、財政論のレポートを仕上げる。
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夏休みに入り、キャンパスも閑散としていると思いきや、いつもとあまり変わらない昼休みだった。期末試験が終盤を迎えているようだった。台風7号が、明日にも上陸するかとニュースは言う。いつの間にか三田も夏真っ只中にあった。今週、財政論のレポートをしあげなければならない。
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16時からの経済史だったが、最後の悪あがきで、もう少し評価が上がるような気がして、朝から図書館にこもる。
お昼ご飯は、妻がオニギリを作ってくれた。Aの評価がとれるようにと、オニギリの先を鋭く尖らせてくれていた。
隣のテーブルでは、お母さんが子供をつれて、最後のまとめをしていた。息抜きに、レポート用紙で飛行機を折ってあげていた。
薄曇りの、風が心地よい、梅雨の中休み。
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明日の経済史の試験を前に、図書館で最後の追い込み。過去問通りの出題希望。勝手に目処をつけて、丸善へドナルド・ドーアの本を買いに行く。
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7月試験前最後の週末。東門の向こうに見える図書館旧館に降る日差しは、すっかり夏のそれだった。経済史、経済史と懸念を抱きながら、階段をのぼった。
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梅雨になって、やっと雨らしい雨となった。雨が降ると、自分が自然に包まれたような気がして、僕は好きだ。キャンパスの木々も、蒼さを一段と増してきたようだ。
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梅雨入りはしたものの、風が心地よい、きれいに晴れた一日となった。日差しはいつの間にか、夏のそれだった。
午後、行き詰まった経済原論のレポートをやっつけに図書館に戻った。
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27年ぶりに優勝のかかった慶早戦を見に行った。
満塁ホームランで先制され、追う展開となった苦しい試合だったが、9回に2点目を入れ、なおランナー1塁3塁というところで、力尽きた。
ゲームセット後の早稲田の校歌を聞いて、悔しさがこみあげてきた。
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三田では、昼休みに早稲田の応援団を招いて、エールの交換が行われていた。
天気も良く、整然とした応援団の動きはすがすがしいものだった。週末は、神宮の杜に集え。
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妻が一本前の電車に乗るというので三田に早めに到着した。
まだ学生もまばらなキャンパスには、明るい日差しが差し込んでいた。
図書館が開くまで、テイクアウトの珈琲をベンチで飲む。
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二月三日は節分ではない。先生の命日、雪池忌である。図書館での学習を早めに切り上げて、麻布の善福寺に行く。
お参りをした十数分の間にも参拝者は絶えず、先生の人柄が偲ばれた。
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00.塾歌など | 01.はじめに | 02.学習進捗状況 | 03.日経春秋80字 | 04, 慶應の風景 | 05.1年間で25冊 | 06.息抜き | 07.卒論メモ | 08.日経を読む | 09.統計学征服プロジェクト(05年10月~12月) | 10.TOEIC800点プロジェクト(05年2月~9月) | 11.アイディアマラソン | 12.経済セミナー誌評 | 13.『国富論』 | 経済原論をやっつけろ
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